Red Hat Enterprise Linux for Third Party Linux Migration

 

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Red Hat Enterprise Linux for Third Party Linux Migration とは

CentOS Linux 7 は、2024 年 6 月 30 日にサポート終了 (EOL) となります。CentOS Linux 7 を実行しているシステムは、この期日以降、CentOS コミュニティからのソフトウェアアップデートとパッチの提供が停止されます。 

Red Hat Enterprise Linux for Third Party Linux Migration は、お求めやすい価格のサブスクリプションとシンプルな変換プロセスにより、CentOS Linux ユーザーにとって Red Hat Enterprise Linux をより利用しやすいものにすることを目的とした新しいオファリングです。EOL 期日後もさらに時間が必要な組織向けに、このオファリングでは最大 4 年間のセキュリティパッチと Red Hat Enterprise Linux 7 のアップデートも提供されるため、新しいバージョンにアップグレードする準備ができるまで環境の一貫性を維持できます。

現在 AWS Marketplace と Azure Marketplace で入手可能な Red Hat Enterprise Linux for Third Party Linux Migration は、シームレスな移行を実現するソリューションです。AWS 上の Red Hat Enterprise Linux への移行に関する専門的なサポートが必要な場合は、Red Hat コンサルティングによる支援についてご確認ください。

CentOS Linux から Red Hat Enterprise Linux へのシームレスな移行にご興味をお持ちですか?Red Hat が提供する、お求めやすい価格の新しいオファーでスムーズな移行をどのように実現できるのか、ご覧ください。動画の再生時間:5:22

特長とメリット

Red Hat は、ユーザーがプロダクション対応のオペレーティングシステム (OS) に移行するための最適化された方法を構築し、CentOS Linux 7 の一貫した移行を可能にするためのすべてのツールをご用意しています。

Red Hat Enterprise Linux

Red Hat® Enterprise Linux® は、ハイブリッド環境全体にわたって、信頼性が高く一貫した OS 基盤を提供します。制御が極めて簡単で管理しやすく、物理ハードウェアシステム、仮想マシン、クラウドなど、どこでもデプロイできます。また、より新しいバージョンの OS に任意のタイミングでアップグレードするための単純化されたパスも提供します。

4 年間の延長メンテナンス

Red Hat Enterprise Linux for Third Party Linux Migration with Extended Life Cycle Support は、CentOS Linux 7 の EOL 期日からさらに 4 年間のメンテナンスを提供します。これにより、2028 年 6 月までセキュリティパッチとアップデートを利用できます。

Convert2RHEL

Red Hat Enterprise Linux for Third Party Linux Migration with Extended Life Cycle Support には、 Convert2RHEL (RPM ベースの Linux OS を、完全にサポートされた Red Hat Enterprise Linux OS に変換するコマンドライン・ユーティリティ) が含まれています。このセルフサービス式のツールは、すべてのワークロードを手動で再デプロイするのではなく、Red Hat Enterprise Linux に転換するための自動化された方法を提供します。

無料サブスクリプションのオプション

Red Hat Enterprise Linux for Third Party Linux Migration with Extended Life Cycle Support を利用すると、Red Hat Developer サブスクリプション (チーム用) の対象となる場合があります。このサブスクリプションを利用することで、プロダクション環境で Red Hat テクノロジーをすでに実行している Red Hat のお客様は、追加費用なしで開発環境に Red Hat Enterprise Linux をデプロイできます。

Red Hat Enterprise Linux を選ぶ理由

Red Hat Enterprise Linux は、企業が望むインフラストラクチャの作成に必要なものを備えています。何千ものハードウェア、ソフトウェア、およびクラウドの認定パートナーと連携しており、ハイブリッド環境で一貫した基盤を提供します。ほぼすべてのワークロードをサポートし、ワークロードをより少ない労力でより迅速に提供するために必要なツールが用意されています。

Red Hat Enterprise Linux に含まれるもの:

サブスクリプションのメリット

Red Hat Enterprise Linux を使うことで Red Hat の広範なハードウェア、ソフトウェア、およびクラウドパートナーのエコシステムも利用可能になり、24 時間年中無休のサポートも付帯します。ライフサイクルは 10 年間で、お客様のスケジュールに合わせてアップグレードし、必要に応じて新機能を導入できます。

自動化と運用管理

Red Hat Insights (サブスクリプションに含まれる) と Red Hat Satellite のアドオンにより、一貫性のある安定した管理エクスペリエンスを実現することで、管理者はイノベーションに費やす時間を増やし、エラーが発生しやすい反復的なタスクに費やす時間を削減できます。Satellite により、Convert2RHEL を大規模に使用して複数のシステムを同時に変換することもできます。

インストールおよび移行ツール

CentOS Linux を使用している場合、または別の Linux ディストリビューションを使用している場合は、Red Hat の移行ツールを使用することで Red Hat Enterprise Linux の利用を簡単に開始できます。また、クラウドにデプロイする準備ができたらその詳細に対処できる Red Hat Enterprise Linux イメージビルダーを使用して、最適化された OS イメージを作成できます。

エンタープライズ IT が向かう先には常に Red Hat Enterprise Linux があります。

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